1. 今月の結論(要点まとめ)
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12月は堅実な積み立てが功を奏し、11月に続いて“伸びる力”を実感できた月。
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つみたてNISA・個別株ともにプラスで推移し、原則継続の投資戦略が奏効。
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年末のマーケット変動にも冷静に対応できた。
「7119」ハルメクHD 38,670円(+1,020円)
eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)+5,422円(9.19%)
eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)+1,461円(9.13%)
2. 12月の運用結果まとめ
2-1. つみたてNISA
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評価額(12月末):(81,884円)
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月次損益:(+6,883円)
2-2. 株式投資(特定口座)
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銘柄:主要個別株(ハルメクHD)
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評価額(12月末):(38,670円)
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月次損益:(+1,020円)
3. なぜプラスになったのか(要因分析)
① 長期積立の効果が一層明確に
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価格変動の波を平均化するドルコスト平均法が機能し、12月相場の押し上げを取り込めた。
② 個別株選定のリスク管理が寄与
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変動の小さい銘柄中心のポートフォリオ構成が全体リスクを抑制。
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市場全体のボラティリティが高まる時期でも比較的安定した値動き。
4. 今月の反省点
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ニュース・経済指標のチェック頻度が不足
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個別銘柄のリサーチが十分ではなく、割安株拾いの機会を逸した可能性
5. 来月(2026年1月)の運用目標
テーマ:安定維持と“戦略的リバランス”
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つみたてnisaの積立は現行維持(月5,000円)
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主要指数とのリスク比較検討
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ポートフォリオ比率の見直し(成長株 vs 低リスク資産)
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株式投資 5845 全保連 新たに投資開始。
- ハルメクHDは、割安株でないと判断したので、積立を停止し様子見て、保有or売却を検討する。
7. まとめ(読者へのメッセージ)
12月は1年の締めとして最も重要な月の一つでした。
“積み立ては継続が力になる”という本質を改めて実感するとともに、来年に向けた着実な一歩を踏み出す準備が整ったといえます。
引き続き冷静かつ戦略的に資産形成に取り組んでいきましょう。



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