2026年1月の投資を一言でまとめると、「派手さはないが、土台は崩れていない月」 でした。
個別株では反省点もありましたが、投資信託は引き続き安定して推移しています。
今回は、数字と振り返りを中心に、1月の投資記録を残します。
1月末時点の投資状況(全体)
まずは全体の数字です。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 評価額 | 211,438円 |
| 元本 | 205,947円 |
| 損益 | +5,491円 |
少額ではありますが、
元本を上回った状態で月を終えられた のは素直に良い結果です。
投資内訳
<投資信託>
-
eMAXIS Slim 全世界株式(日本除く)
-
eMAXIS Slim 日本株式
投資信託は、1月も プラス圏を維持しています。
相場の細かい動きは気にせず、淡々と積立を継続しています。
<個別株>
-
トレードワークス
-
(ハルメクHDは売却)
ハルメクHDについては、下方修正を受けて見切り売り をしました。
結果的に「もう少し様子を見る」という選択もあり得ましたが、今回は「理由が崩れた時点で撤退」を優先しています。
1月の振り返り
良かった点
-
投資信託は引き続きプラス推移
-
相場に振り回されず、淡々と保有できた
長期前提の投資信託については、想定通りの動き だったと思います。
反省点
-
ハルメクHDの下方修正を受けて売却
個別株は、どうしても 業績やニュースの影響を受けやすい。
改めて、投資信託との性質の違いを実感しました。
メンタル面
-
正直かなり 鈍感
評価額を頻繁に見返すこともなく、「まあ、こんなものか」と流せていたのは良かった点です。
2月の投資方針
継続すること
-
投資信託はこれまで通り 積立を継続
相場予測はせず、時間を味方につけるスタンスは変えません。
変更すること
-
個別株は積極的に積み立てない
-
現金の買付余力として温存
無理にポジションを取らず、「構えておく」状態を優先 します。
まとめ
2026年1月は、
-
評価額:211,438円
-
損益:+5,491円
-
投信は安定、個別株は反省あり
という結果でした。
大きく増えなくても、退場せずに続けられていること自体が前進 だと考えています。
2月も引き続き、焦らず、無理せず、積み上げていきます。


コメント