新NISAを全売却して個別株投資へ!売却理由と運用実績

運用実績

これまで、新NISAで積み立てていた投資信託を全売却し、今後は個別株を中心とした株式投資へシフトすることにしました。

投資を続ける中で、「自分でも銘柄を選びながら運用してみたい」と考えるようになったことが、投資方針を見直したきっかけです。

この記事では、新NISAの運用実績や全売却した理由、個別株投資へ切り替えた理由、今後の投資方針について、実際の経験をもとに紹介します。

新NISAの運用実績

新NISAの運用実績を公開

新NISAでは、毎月5,000円を基本に積み立てを続け、ボーナス月には追加投資も行っていました。

今回、個別株投資へ切り替えることを決めたため、新NISAで保有していた投資信託をすべて売却しました。

売却時点までの運用実績については、以下の画像にまとめています。

新NISAを全売却した理由

H3:新NISAを全売却した理由【修正版】

新NISAで保有していた投資信託を全売却した理由は、大きく2つあります。

  1. 株式投資(個別株)にチャレンジしてみたいと感じた
  2. 毎月の投資額が大きくないため、投資先をどちらかに絞りたいと考えた

新NISAを始めた当初は、株式投資についてほとんど知識がなく、「まずは新NISAで積み立てておけばいい」という考えでスタートしました。

投資初心者であれば、このような理由で新NISAを始めるのも一つの方法だと思います。

ただ、投資を続けていく中で、少しずつ資産は増えているものの、「どこに投資されていて、なぜ価格が上がっているのか」を自分自身が十分に理解していないことに違和感を持つようになりました。

そこで、どうせ自分のお金を投資するのであれば、自分で企業を調べ、自分自身の判断と責任で投資してみたいと思い、今回の決断をしました。

個別株投資へシフト

個別株投資へ切り替えた理由

私は本職で営業職をしています。

普段は上場企業と取引する機会は多くありませんが、中小企業の中にも勢いがあり、業績を伸ばしている取引先があります。

仕事をする中で、こうした企業を見ていると、「株式投資でも、勢いがあり業績を伸ばしている会社を見つけられれば、投資のチャンスにつながるのではないか」と考えるようになりました。

もちろん、投資先の企業に直接営業へ行くわけではないため、会社の内情まですべて把握することはできません。

ただ、上場企業であればIR情報や決算資料などを確認できます。

そうした情報を自分で調べながら投資判断を行い、実践を重ねることで、少しずつ自分なりの投資方法を身につけていきたいと考えています。

個別株投資の運用方針

個別株への切り替えを考えたとき、本やインターネットで情報を集め続けるだけではなく、少額でも実際に投資を経験することが大切だと考えました。

これまで新NISAでは、毎月5,000円を積み立て、ボーナス月には追加投資も行っていました。

今後はその投資資金を引き継ぎ、毎月5,000円を現金買付余力として追加していく予定です。

そのうえで、株価や決算などを確認しながら、タイミングを決めて個別株を買い増していきます。

大きな資金から始めるのではなく、まずは少額で経験を積みながら、自分なりの投資ルールを作っていきたいと考えています。

今後の投資方針

個別株の運用実績を公開していく

新NISAでは、運用実績を定期的に公開できていませんでした。

そのため、個別株投資へ切り替える2026年10月からは、毎月末に固定フォーマットを使って運用実績を公開していく予定です。

保有銘柄や損益だけでなく、購入した理由やその後の振り返りも記録し、自分自身の投資記録として残していきたいと考えています。

利益が出たときだけではなく、損失が出た場合も含めて、実際の運用結果を公開していく予定です。

まとめ

今回は、新NISAで保有していた投資信託を全売却し、個別株投資へ切り替えた理由について紹介しました。

新NISAそのものに問題があると考えているわけではなく、今回は自分自身の投資方針を見直した結果です。

今後は毎月5,000円を基本に投資資金を追加しながら、株価や決算情報などを確認して個別株投資を続けていきます。

運用実績についても毎月公開していく予定なので、これから個別株投資に挑戦する方の参考になれば幸いです。