2026年10月の投資運用実績になります。
今月は、新高値ブレイク法に基づき、ノースサンド(446A)をS株で13株購入しました。
この記事では、月末の資産状況や評価損益、売買記録を紹介します。
また、実際の投資を通じて感じたことや、来月の運用方針についても振り返りをして行きたいと思います。
今月の投資運用実績

資産評価額と損益
2026年10月末の投資運用実績は、資産合計62,362円、評価損益は+5,920円となりました。
現在の資産状況は、以下のとおりです。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 個別株評価額 | 56,400円 |
| 現金買付余力 | 5,962円 |
| 資産合計 | 62,362円 |
| 評価損益 | +5,920円 |
資産合計には、保有している個別株の評価額と、SBI証券の現金買付余力を含めています。
評価損益はプラスとなっていますが、現時点では売却していないため、確定した利益ではありません。
今後も毎月の資産評価額と損益を記録し、運用状況の変化を確認していきます。
個別株・投資信託の運用状況
2026年10月末時点では、個別株を中心に資産運用を行っています。
現在の保有状況は、以下のとおりです。
| 投資商品 | 保有銘柄 | 保有状況 |
|---|---|---|
| 個別株 | ノースサンド(446A) | 保有中 |
| 投資信託 | なし | 未保有 |
現在保有しているのは、ノースサンド(446A)のみです。
新高値ブレイク法を投資手法として採用し、今後の株価上昇が期待できる銘柄への投資を行っています。
投資信託は保有しておらず、現金買付余力を残しながら個別株を運用しています。
今後も保有銘柄の動向を確認し、投資機会を見極めていきたいと考えています。
今月の売買と振り返り

購入・売却した銘柄
2026年10月は、SBI証券のNISA口座を利用し、ノースサンド(446A)を合計13株購入しました。
購入には、1株から日本株を取引できるS株(単元未満株)を利用しています。
今月の購入記録は、以下のとおりです。
| 記録日 | 購入株数 | 購入単価 | 購入金額 |
|---|---|---|---|
| 10月3日 | 1株 | 2,568円 | 2,568円 |
| 10月8日 | 10株 | 2,602円 | 26,020円 |
| 10月8日 | 2株 | 2,602円 | 5,204円 |
| 合計 | 13株 | ― | 33,792円 |
※10月3日は株式市場の休場日のため、記録上の日付として掲載しています。
今月の購入金額は、合計33,792円となりました。
S株を活用することで、まとまった資金がなくても、購入株数を調整しながら投資を進められます。
今後も資金管理を意識しながら、投資機会を見極めていきたいと考えています。
新高値ブレイク法による投資判断
今回のノースサンド(446A)の購入では、新高値ブレイク法を投資判断の軸にしました。
新高値ブレイク法は、株価が高値を更新する動きに注目し、さらなる上昇が期待できる銘柄を探す投資手法です。
私自身、購入条件を明確にして銘柄をしっかり見極めることで、落ち着いて投資判断ができると感じています。
もちろん、新高値を更新したからといって、必ず株価が上昇するわけではありません。
それでも、今後の成長が期待できる銘柄を選び、自分なりの根拠を持って投資することが大切だと考えています。
今後も株価や出来高を確認しながら、慎重に投資判断を続けていきます。
今月の学びと反省点
2026年10月の投資を通じて、購入前に自分なりの判断基準を持つことの大切さを学びました。
特に、投資する理由が明確であれば、株価の変動に対しても落ち着いて向き合えると感じています。
一方で、将来の株価上昇を期待するだけでなく、想定どおりに動かなかった場合の対応も考えておく必要があります。
今回の購入が適切な判断だったかは、今後の株価や業績を確認しながら振り返っていきます。
これからも感情に左右されず、決めたルールに沿って投資を続けることを意識したいと思います。
来月の投資方針

保有銘柄の運用方針
2026年11月も、ノースサンド(446A)の保有を継続する方針です。
引き続き新高値ブレイク法を基本とし、株価や出来高の推移を確認していきます。
また、株価の動きだけでなく、決算内容や業績の変化にも注目したいと考えています。
短期的な値動きに左右されず、購入時の判断と現在の状況を比較しながら、保有を続けるべきか見極めていきます。
今後も自分で決めた投資ルールを大切にし、冷静な判断を心がけます。
追加購入の判断基準
2026年11月は、ノースサンド(446A)が追加購入の条件を満たした場合、S株での買い増しを検討します。
特に重視するのは、新高値の更新と出来高の動きです。
株価が終値で新高値を更新したか確認し、出来高や業績の状況も踏まえて判断したいと考えています。
また、10月末時点の現金買付余力は5,962円です。
追加購入する場合は、この資金の範囲内で無理のない株数を検討します。
株価が上昇しているという理由だけで購入せず、新高値ブレイク法の条件を確認しながら、慎重に買い増しのタイミングを見極めていきます。
まとめ
2026年10月の投資運用実績は、資産合計62,362円、評価損益は+5,920円となりました。
今月は新高値ブレイク法に基づき、ノースサンド(446A)を13株購入しました。
今回の投資を通じて、自分なりの判断基準を持つことが、落ち着いた投資につながると感じています。
11月も株価や出来高、業績を継続して確認し、追加購入の条件を満たした場合は、現金買付余力の範囲内でS株の買い増しを検討します。
今後も毎月の運用実績を記録しながら、投資判断の精度を高めていきたいと思います。


