SBI証券クレカ積立の設定方法|スマホ手順を解説

クレカ積立

新NISAで投資信託の積立を始めたいけれど、SBI証券の操作方法が分からず、迷っていませんか?

カードの登録や投資信託の選択、預り区分や積立金額の設定など、初めてだと戸惑うところもあります。

この記事では、SBI証券のクレカ積立をスマホで設定する手順を、画面付きで順番に解説します。

設定前に準備するものから、申込後に設定内容と次回発注予定日を確認する方法まで紹介しますので、画面を見ながら進めてみてください!

SBI証券クレカ積立の設定前に準備すること

SBI証券口座と本人名義の対象カードを用意する

SBI証券のクレカ積立を始めるには、証券総合口座と、利用するコースで対象となる本人名義のクレジットカードが必要です。

新NISAで積み立てる場合は、NISA口座の開設状況も確認しておきましょう。

準備するもの 確認すること
SBI証券の証券総合口座 口座開設とログインができるか
NISA口座 新NISAで積み立てる場合、口座が開設されているか
クレジットカード 利用コースでクレカ積立の対象になっているか
名義 SBI証券口座とカードの名義が一致しているか
ログイン情報 SBI証券とカード会社の会員ページにログインできるか

利用できるカードは、SBI証券の仲介コースなどによって異なります。

カードを登録する前に、現在利用しているカードが対象か確認してください。

ポイント付与の条件もカードごとに異なるため、還元率や年間利用額の条件は、カード会社の最新案内を確認しましょう。

新NISAの預り区分とクレカ積立の上限を確認する

積立設定では、買付に使う口座の区分を選びます。

新NISAで積み立てる場合は、投資信託に応じて「NISA(つみたて投資枠)」または「NISA(成長投資枠)」を選択してください。

NISAの投資枠を使わずに積み立てる場合は、「特定/一般」が選択肢になります。

預り区分 選ぶケース 確認すること
NISA(つみたて投資枠) つみたて投資枠で積み立てる 投資信託が対象商品か確認する
NISA(成長投資枠) 成長投資枠で積み立てる 投資信託が対象商品か確認する
特定/一般 NISA口座を使わずに積み立てる 課税口座での買付になることを確認する

クレカ積立の設定額は、毎月100円から10万円までです。

複数の投資信託を設定する場合も、クレジットカード決済の合計が月10万円を超えないよう確認しましょう。

設定画面では、預り区分と積立金額の両方を見直してから申し込むと安心です。

SBI証券クレカ積立をスマホで設定する手順

SBI証券にクレジットカードを登録する

まず、SBI証券にログインし、メニューの『投資信託』→『クレカ積立』をタップします。

次に『カードを登録する』を選び、カード番号と有効期限、セキュリティコードを入力して登録手続きを完了します。

最後に、買いたいファンドを検索して『積立』→クレカ決済を選択→積立金額を入力→確認→完了の順で操作します。

思ったより、簡単な操作で出来ますので、あまり難しく考えずに、試してみてください。

投資信託・預り区分・積立金額を設定する

積立設定画面で、購入したい投資信託と預り区分、毎月の積立金額を指定します。

設定項目 操作・確認すること
投資信託 積み立てたい銘柄を選ぶ
決済方法 クレジットカードを選ぶ
預り区分 新NISAを使う場合は、対象ファンドに応じて「つみたて投資枠」または「成長投資枠」を選ぶ
積立金額 毎月の投資額を入力する。クレカ積立の合計が月10万円以内か確認する

入力後は、銘柄・決済方法・預り区分・積立金額に間違いがないか確認し、申込を完了させてください。

設定後は、積立設定一覧で申込内容と次回発注予定日を確認しましょう。

申込内容と次回発注予定日を確認する

積立設定の申込後は、SBI証券の「積立設定一覧」を開き、設定内容を確認しましょう。

設定した投資信託や積立金額、決済方法、預り区分が、申込内容と一致しているか確認してください。

あわせて「次回発注予定日」も見ておくと、いつから買付が始まるのか把握できます。

内容に誤りがある場合は、該当する積立設定を開いて修正しましょう。

エラーが表示されているときは、画面の案内を確認し、解決しない場合はSBI証券へ問い合わせてください。

SBI証券クレカ積立を設定できないときの確認事項

カード登録・名義・設定締切日を確認する

クレカ積立の設定ができないときや、予定どおり買付されないときは、カードの登録状況と名義、設定締切日を確認しましょう。

確認項目 チェックする内容 対応方法
カード登録 積立に使うカードがSBI証券に登録されているか 未登録の場合はカードを登録する
カードの対象可否 利用コースで使えるカードか SBI証券の案内で対象カードを確認する
カード名義 証券口座とカードが本人名義か 名義が異なる場合は本人名義のカードを使う
設定締切日 カードごとの締切日までに手続きしたか 締切日を過ぎた場合は次回の設定スケジュールを確認する
次回発注予定日 設定一覧に表示された日付を確認したか 予定日を見て、買付開始時期を把握する

クレカ積立に利用できるカードや設定締切日は、仲介コースやカード会社によって異なります。

SBI証券の案内で対象カードと締切日を確認し、設定後は積立設定一覧に表示される次回発注予定日も見ておきましょう。

まとめ

SBI証券のクレカ積立は、対象カードを登録し、投資信託・預り区分・積立金額を設定して申し込みます。

設定額は、クレジットカード決済の合計が月10万円以内になるよう確認しましょう。

申込後は、積立設定一覧でカードや金額などの内容を見直し、次回発注予定日も確認してください。

カードの対象条件や設定締切日は、利用するカードによって異なります。

画面に表示される設定内容と発注予定日を確認してから、積立を始めましょう。

カードごとの還元率やポイント条件も確認したい方は、SBI証券クレカ積立の全体ガイドをご覧ください。