SBI証券クレカ積立の変更期限は?締切と反映時期

クレカ積立

SBI証券のクレカ積立を変更したいとき、「いつまでに手続きすれば次回の買付に間に合うのか」と迷うことがありますよね。

設定締切日を過ぎてしまうと、変更内容の反映が翌々月の発注分になる場合もあります。

締切日や注文希望日はカードによって異なるため、変更前に確認しておきましょう。

この記事では、SBI証券のクレカ積立を変更する期限と、変更内容が反映される時期、変更後の確認方法を解説します。

SBI証券クレカ積立の変更期限と反映時期

クレカ積立の設定締切日はカードごとに異なる

SBI証券のクレカ積立は、利用するクレジットカードによって、設定締切日が異なります。

クレジットカード 設定締切日
三井住友カード 毎月10日 23:50
タカシマヤカード 毎月8日 23:50
東急カード 毎月5日 23:50
アプラスカード 毎月15日 23:50
UCSカード 毎月3日 23:50
JFRカード(大丸松坂屋カード) 毎月10日 23:50
オリコカード 毎月10日 23:50
JCBカード 毎月9日 23:50

締切日を過ぎると、変更内容の反映が翌々月の発注分になる場合があります。

利用中のカードの締切日を確認し、余裕をもって変更手続きを済ませましょう。

締切日までに変更するといつ反映される?

利用中のカードの設定締切日までに変更を完了すると、変更後の設定は翌月のクレカ積立の発注分に反映されます。

SBI証券では、設定締切日時点の積立設定をもとに、翌月の発注内容が決まります。

たとえば、毎月10日が締切のカードで、6月10日23時50分までに変更した場合、7月の発注分から新しい設定が適用される流れです。

変更後は、積立設定一覧で次回発注予定日も確認しておきましょう。

締切日を過ぎてから変更するとどうなる?

利用中のカードの設定締切日を過ぎてから変更した場合、新しい設定は原則として翌々月の発注分から反映されます。

たとえば、毎月10日23時50分が締切の三井住友カードで、6月11日に変更すると、新しい設定が適用されるのは8月の発注分からです。

変更後は、SBI証券の積立設定一覧で次回発注予定日を確認してください。

SBI証券クレカ積立の変更後に確認すること

積立設定一覧で変更内容と次回発注日を確認する

設定変更後は、SBI証券にログインし、「投資信託」から「積立設定」を開きます。

「積立設定一覧」で対象ファンドを確認し、決済方法や積立金額などが変更後の内容になっているか見ておきましょう。

あわせて、一覧に表示される「次回発注予定日」も確認してください。

変更内容がいつの発注から適用されるかを把握できます。

当月分のカード決済状況を確認したい場合は、「投資信託」から「クレカ積立」を開き、「クレジットカード決済履歴」を確認します。

SBI証券クレカ積立の変更に関するよくある質問

締切日を過ぎたら変更は取り消される?

いいえ、変更が取り消されるわけではありません。

設定締切日を過ぎてから変更した場合、新しい設定は原則として翌々月の発注分から反映されます。

変更内容と次回発注予定日は、SBI証券の「積立設定一覧」で確認してください。

まとめ

SBI証券のクレカ積立を変更するときは、利用中のカードの設定締切日を確認しましょう。

締切日までに変更を完了すると、変更後の設定は翌月の発注分に反映されます。

締切日を過ぎてから変更した場合は、原則として翌々月の発注分から適用されます。

手続き後は「積立設定一覧」で変更内容と次回発注予定日を確認してください。

カードごとの締切日を把握しておくと、変更後の積立スケジュールを確認しやすくなります。