還元率は、カードの種類や年間利用額などの条件によって異なるんです。
この記事では、対象カードごとの還元率と主な条件を表で整理し、積立金額に応じたポイント数や月間上限も解説します。
利用するカードの条件を確認し、積立額を考える際に活用してみてください。
SBI証券クレカ積立のカード別還元率

対象カードごとの還元率とポイント付与条件
SBI証券のクレカ積立で貯まるポイントや付与率は、利用するカードや適用条件によって異なります。
三井住友カード・Oliveの公式ページでは、カードごとの最大付与率が次のように案内されています。
| クレジットカード | 最大付与率 |
|---|---|
| 三井住友カード Visa Infinite・Oliveフレキシブルペイ Visa Infinite | 最大6.0% |
| 三井住友カード プラチナプリファード・Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファード | 最大5.0% |
| 三井住友カード プラチナ Visa/Mastercardなど | 最大4.0% |
| Oliveフレキシブルペイ ゴールド | 最大3.0% |
| 上記以外のVポイントが貯まる対象カード | 最大2.5% |
これらは、条件を満たした場合の最大付与率です。
三井住友カード・Oliveでは、カードの種類や年間カード利用額などによって通常の付与率が変わります。
また、条件を満たすと、Oliveの資産運用特典によるポイント上乗せがあります。
カードによっては、年間カード利用額が10万円未満の場合に、ポイント付与率が0%となることもあります。
クレカ積立の金額は、年間カード利用額の集計対象に含まれません。
カードの種類や年間利用額で還元率が変わる
SBI証券クレカ積立のポイント数を確認する

積立金額を増やすとポイント数はどう変わる?
ポイント付与率が変わらない場合、積立金額を増やすと、もらえるポイント数も増えます。
目安は「積立金額 × ポイント付与率」で計算できます。
| 毎月の積立金額 | 付与率の例 | 1か月のポイント目安 |
|---|---|---|
| 5万円 | 0.5% | 250ポイント |
| 10万円 | 0.5% | 500ポイント |
この例では、積立額を5万円から10万円に増やすと、ポイント数も2倍になります。
ただし、積立金額を増やしただけで、ポイント付与率まで上がるわけではありません。
実際の付与率はカードの種類や年間利用額などの条件で異なります。
利用カードの条件と、クレカ積立の月間上限を確認してから金額を変更しましょう。
月10万円の上限と年間利用額の集計対象を確認する
SBI証券のクレカ積立は、カード決済による設定額が月10万円までとなります。
複数の銘柄を設定している場合は、クレカ積立の金額を合算して上限内か確認しましょう。
| 銘柄A | 銘柄B | クレカ積立の月間合計 | 判定 |
|---|---|---|---|
| 5万円 | 5万円 | 10万円 | 上限内 |
| 6万円 | 5万円 | 11万円 | 上限超過 |
月10万円を超えて投資する場合は、上限を超える分を現金決済で積み立てる方法があります。
また、三井住友カードでは、クレカ積立の金額は年間カード利用額の集計対象に含まれません。
そのため、積立額を増やしても、年間カード利用額の条件達成には加算されない点に注意してください。
ほかの提携カードは、年間利用額の集計条件が異なる場合があります。
利用カードの公式案内で条件を確認しましょう。

